メインコンテンツへ

島根ビジョンネットワーク主催 第29回 ロービジョン研修会 「目の不自由さと小泉八雲ー私たちが八雲にできることー」ご案内

2026年1月19日

小泉八雲は、左目は失明、右目は強度近視という、今で言うなら「視覚障害者」。現代のようなロービジョンケア(見えにくさのケア)がない中にあっても、なお後世に残る文学作品を残した小泉八雲。いままで語られなかった一面を知り、今に生きる私たちへのヒントを探ります。

<日時・場所>
令和8(2026)年 2月1日(日) 午前10時〜12時
松江市総合福祉センター 4階 大ホール
(島根県松江市千鳥町 70)
※駐車場はセンター東の砂利エリアです(看板あり)

<参加費>
無料
どなたでも参加できます(申込不要)

<内容>
第一部 講演「視覚障害と小泉八雲」
講師:宮澤文雄 先生(島根大学法文学部)
島根大学法文学部講師。専門分野はアメリカ文学。
東日本大震災と
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の文学のつながりについて研究する。また、ハーンや西田千太郎などの地域の偉人の顕彰にも取り組む。八雲会会員。一般社団法人まちなかプラン理事。

第二部 パネルディスカッション
「現代に小泉八雲がいたら私たちに何ができるか」
「見えにくさのケア=ロービジョンケア」は、明治時代よりはるかに進んでいます。もし現代に小泉八雲がいたら、どのようなケアが可能かを、島根県内でサポートに関わる医療や福祉などの専門家が紹介。同時に当時そのケアがあれば小泉八雲の人生や執筆にどう影響したかを探る「仮想事例検討会」です。

その他
• 手話通訳・要約筆記をご希望の場合は、1月9日(金)までに、
下記問い合わせ先までお申し込みください。

お問合せ
社会福祉法人 島根ライトハウス ライトハウスライブラリー(担当:庄司・伊藤・山根)
電話:0852−24−8169
メール:reha@lighthouse-lib.jp

トップへ戻る

お知らせメール登録

ロービジョン研修会や各種イベントのご案内をします

powered by提供 メール配信CGI acmailer